弓指 寛治
Yumisashi Kanji
芸術家

WORKS

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《最初の鳥》(2015)First bird
210×297(mm)紙にペン

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《挽歌》(2016)Elegy
2400×5670mm
木製パネルに貼った新聞紙にアクリル、油彩、ペン、鉛筆、コーヒー

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《火柱》(2016)Pillar of fire
5800×7200mm
壁面に貼った新聞紙にアクリル、ペンキ

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《十字路》(2017) Crossroads
2400×3640mm
木製パネルに貼った新聞紙にアクリル、ペン
photo by 水津拓海

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《まつり》(2017)Festival
2450×3750mm
木製パネルに貼った新聞紙にアクリル、ペン
photo by 水津拓海

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《Oの慰霊》(2018) Memorial for O
5000×5000×5000mm
ミクスドメディア
photo by 水津拓海

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《ファーストデイト》(2018) First Date
1120×1455mm
キャンバスに貼った新聞紙にアクリル、ペン
photo by 水津拓海

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《スイスの山々》(2018)  Mountain of Switzerland
1820×2760mm
木製パネルに貼った新聞紙に油彩、アクリル
photo by 水津拓海

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《戦場にて》 (2018) At the battlefield
1820×1820
木製パネルに貼った新聞紙にアクリル
photo by 岡本太郎記念館

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《白い馬》(2019) White horse
2450×4550
木製パネルに貼った新聞紙にアクリル
photo by 岡本太郎記念館

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《ダイナマイト心中》(2019) Heart with dynamite 1820×4550 木製パネルに貼った新聞紙にアクリル photo by 水津拓海

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《エデン》 (2019) Eden 584×910mm 木製パネルに貼った新聞紙にアクリル photo by 水津拓海

BIOGRAPHY

「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。2013年に代表取締役を辞任し上京、作家活動を開始した。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となっている。2018年には、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受ける。同年に同作の続編的な位置付けの展覧会「四月の人魚」が開催され大きく話題を集めた。

CV

主な作品発表・受賞歴
2019 個展「ダイナマイト・トラベラー」シープスタジオ、東京
2019 個展「太郎は戦場へ行った」岡本太郎記念館、東京
2018 個展「四月の人魚」ゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエ、東京
2018 「第21回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館、神奈川、岡本敏子賞受賞
2016 ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校第1期成果展「先制第一撃」東京、金賞受賞

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