藤城 嘘
Lie Fujishiro
美術家・画家

WORKS

《とある人類の超風景 〜DAY〜》(2012-2013) A Certain Mankind’s Super Landscape 〜DAY〜
P150号キャンバスにアクリル
個人蔵

《とある人類の超風景 〜NIGHT〜》(2013) A Certain Mankind’s Super Landscape 〜NIGHT〜
M120号キャンバスにアクリル

《キャラクトロニカ》(2013) Charactoronica
S100号キャンバスにアクリル

《Time / Kirara /Charat》(2015)
Photo by 水津拓海(rhythmsift)
F120号キャンバスにアクリル

《此方、来迎》(2015) Rising Konata Photo by 水津拓海(rhythmsift)
F100号キャンバスにアクリル
個人蔵

《とこよHORIZON》(2015) TOKOYO HORIZON
Photo by 中川周
キャンバス布にアクリル

《無題》(2015) nontitle Photo by 中川周
F50号キャンバスにアクリル、布

《画像石》(2015〜) image stone
ミクストメディア

《小名浜勇魚取りグラフィティ》(2016) Onahama whaling graffiti
Photo by 中川周
インスタレーション

《Debrispop》(2016)
Photo by 水津拓海(rhythmsift)
キャンバスにアクリル 1620×3240mm

《バベルのメン》(2017) Men of Babel
Photo by 水津拓海(rhythmsift)
M150号キャンバスにアクリル、コラージュ

《地獄幻視図》 (2018) The Inferno
Photo by 中川周
サイズ可変 キャンバス布にアクリル

《モストポズニダム》(2018) Mostposniderm
Photo by 木奥惠三
P100号木製パネルにアクリル

《何らかの門》(2018) Some kind of gate
Photo by 木奥惠三
1305x1800x40mm 木製パネル、ベニヤ板、キャンバス、アクリル、色鉛筆、インク、コラージュ

《オルガナイズ / ORGANEYES》(2018) ORGANEYES
Photo by 木奥惠三
F100号 木製パネル 3枚組 アクリル、インク

《天上天下ハイウェイ》(2018) Tenjo-tenge Highway
Photo by 木奥惠三
F100号 木製パネル 3枚組 アクリル、インク

BIOGRAPHY

1990年生、東京都出身。2015年日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業。 都市文化、自然科学、萌えキャラから文字・記号にいたるまでの「キャラクター」をモチーフに、インターネット以後の日本的/データベース的感性を生かした絵画作品を制作。
2008年より、SNSを通してweb上で作品を発表する作家を集めた「ポストポッパーズ」「カオス*ラウンジ」など、多数の集団展示企画活動を展開。
音楽鑑賞、また音ゲーを趣味とする(pop’n music LV47安定程度の実力)。

主な個展に2018年「『絵と、』 Vol.2藤城嘘」(galleryαM)、2017年「ダストポップ」(ゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエ)、2013年「芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展『キャラクトロニカ』」(EARTH+GALLERY)、2010年「モストポダン」(ビリケンギャラリー)、「a white lie」(Hidari Zingaro) など。

「カオス*ラウンジ」として参加した主な展示に、2018年「破滅*アフター」(A/D GALLERY)、2015~2017年「カオス*ラウンジ新芸術祭」(福島県いわき市)、「Reborn Art Festival2017」(宮城県石巻市)、2016年「瀬戸内国際芸術祭2016」(香川県高松市女木島)、「風景地獄-とある私的な博物館構想」(A/D GALLERY)、2014年「キャラクラッシュ!」(東京都文京区湯島)など。

CV

個展
2009年「みんな大好き」(日本大学芸術学部)
2010年「a white lie」(中野 Hidari Zingaro)
2010年「モストポダン」(青山 ビリケンギャラリー)
2013年 芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」(EARTH+GALLERY)
2016年「キャラクターダスト!」(FREAKOUT)
2017年「ダストポップ」(ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエ)
2018年「『絵と、 』vol.2 藤城嘘」(ギャラリーαM)

主催企画展示(「ポストポッパーズ」「カオス*ラウンジ」関連)
2008年
GEISAI#11 主催グループ「ポストポッパーズ」参加、公でのデビュー。
「横浜アート&ホームコレクション展」ポストポッパーズ参加(art project frantic)

2009年
藤城嘘企画50人展「カオス*ラウンジ」(mograg garage)
POST POPPERS 個展(art project frantic)
カオス*ラウンジ増刊号「カオス*ラウンジ (夏)」(ビリケンギャラリー)
GEISAI#13「ポストポッパーズ」参加

2010年
GEISAI#14「ポストポッパーズ」参加
「カオス*ラウンジ2010in高橋コレクション (高橋コレクション日比谷)
「破滅→再生*ラウンジ」(渋谷 ナンヅカアンダーグラウンド -NZ)
「カオス*ラウンジvol.2」(国分寺 mograg garage)
「カオスラウンジ(春)」(青山 ビリケンギャラリー)
「かおすら!」(京都0000 gallery)
「はめつら!」(大阪・コーポ北加賀屋)
カオス*ラウンジ in アートバトルロワイアル(トーキョーワンダーサイト本郷)
「カオス*ラウンジ2010 in 台湾」(台北 築空間[ARKI GALLERY])
「ネオコス展」(ラフォーレ原宿 1F WALL)
「CITY2.0-WEB世代の都市進化論」(表参道EYE OF GYRE)
「【新しい】カオス*ラウンジ【自然】」(高橋コレクション日比谷)

2011年
「荒川智則個展 presented by カオス*ラウンジ」(トーキョーワンダーサイト渋谷)
「カオス*ラウンジvol.3」(国分寺 mograg garage)
「(≠ャラ>∀<ナニ=)ノシ」(松戸 ギャラリー宇)
泊まれるカオス*ラウンジ「カオス*サンライン」オープン(蒲田 ホテルサンライン)
「カオスラウンジ(盆)」(青山 ビリケンギャラリー)
「カオス*ラウンジ げんじつ!」(FORESTLIMIT)
フェスティバルトーキョー2011主催作品「カオス*イグザイル」(秋葉原エリア)

2012年
「GENDAI*ART」(六本木ヒルズ A/Dギャラリー)
「カオス*ラウンジvol.4」(国分寺 mograg garage)
「ラウンジ*カオス*ラウンジ」(FORESTLIMIT)
「カオス*ラウンジ「受け入れ」展」(ザムザ阿佐ヶ谷)
「カオス*アンサンブル」(ザムザ阿佐ヶ谷)
「【G*A】受け入れの国のカオス【原画】」(青山 ビリケンギャラリー)

2013年
「カオス*ラウンジV」(青山 ビリケンギャラリー)
「LITTLE AKIHABARA MONUMENT〜アヴァンギャルドでもキッチュでもないもののためのモニュメント〜」(渋谷 みどり荘)

2014年
「LITTLE AKIHABARA MARKET〜日本的イコノロジーの復興〜」(六本木ヒルズ A/D GALLERY)
「カオス*ラウンジSIX〜イメージの他力本願〜」(青山 ビリケンギャラリー)
「キャラクラッシュ!」(湯島 カオス*ラウンジアトリエ)

2015年
「カオス*ラウンジ7『穏やかじゃない』」(青山 ビリケンギャラリー)
宇川直宏DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 3」(山本現代)
カオス*ラウンジ新芸術祭2015 「市街劇『怒りの日』」(福島県いわき市 もりたか屋、菩提院、平廿三夜尊御札受所)

2016年
瀬戸内国際芸術祭2016 参加 (香川県香川市 女木島)
「風景地獄−とある私的な博物館構想」(六本木ヒルズ A/D GALLERY)
カオス*ラウンジ新芸術祭2016 「地獄の門」(福島県いわき市 もりたか屋、菩提院、平廿三夜尊御札受所)
「市街劇『小名浜竜宮』」(福島県いわき市 小名浜)
「場所の憑かれとサイトスペシフィック疲れ」(ゲンロンカオス*ラウンジ五反田アトリエ)
「Debris*Lounge」(ゲンロンカオス*ラウンジ五反田アトリエ)

2017年
Reborn-Art Festival2017 参加(宮城県石巻市)
「カオス*ラウンジ9『Vapor地獄』」(青山 ビリケンギャラリー)
「リボーンアート・フェスティバル 東京展」参加(外苑前 ワタリウム美術館)
カオス*ラウンジ新芸術祭2017「百五十年の孤独」(福島県いわき市)

2018年
「飯島モトハルv.s.藤城嘘『無礼らか〜』」(天王洲アイル TATARABA)
「カオス*ラウンジX ポタティックドリーム2018 実質バーチャルの冬」 (西荻窪 中央本線画廊)

出展歴
2013年
芸術係数プレゼンツ「ア・ワールド・ピクチュア」(EARTH+GALLERY)
「「フクシマ」へ門を開く――福島第一原発観光地化計画展 2013 」 (株式会社ゲンロン/オフィス・ゲンロンカフェ)

2014年
「展示室展」(小金井アートスポット シャトー2F)

2015年
「うるさい」(高円寺 Pocke)
「第38回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」(国立新美術館)
「KITAJIMA/KOHUSKE"#09 ~椀Q松山翌の噂~」(中野 カタ/コンベ)
「現在幽霊画展」(阿佐ヶ谷 TAV GALLERY)
「しゃがみ弱パンチ美術館 in コザ銀天街 52Hz」(沖縄 コザクロ)

2016年
岸井大輔「好きにやることの喜劇(コメディー)」参加(blanClass)
「現在戦争画展」(阿佐ヶ谷 TAV GALLERY)
「~しゃがみ弱パンチ美術館プレゼンツ~大飯島モトハル大コレクション展 ホンモノ以外ニセモノですか?」(中野 カタ/コンベ)
岸井大輔「始末をかくvol.5 「まだ普請中だ」」参加(世田谷)

2017年
「GINZA 24H SQUAD」(銀座)
「パープルーム大学 尖端から末端のファンタジア」(鳥取 ギャラリー鳥たちのいえ)

2018年
「天使市」展(渋谷 Oz Gallery)
「mograg 10th Anniversary Exhibition “てん”」(御徒町 mograg gallery)

SPECIAL

※後日SPECIALコンテンツを公開予定。